ブッダが夢見た世界を作ろう

- Realize Buddha's dream -

日本の幸福度ランキングを世界一にする

ブッダは、あなたが多くの人と豊かさを分かち合って、幸せに生きられる世界を夢見ていた。
私たちはそんな世界を、この閉塞感のある時代につくろうと旗を掲げた。
1500年前からこの世界を実現している仏教国のブータンやミャンマーには、「いじめ」も「ストレス」や「うつ病」がほとんどない。ブータンは世界一の幸福大国、ミャンマーは世界一の親切大国だ。
私たちはこの幸福先進国の社会システムと文化の核を「喜贈循環システム」と名づけた。
「喜贈」とは、サンスクリット語「DāNA」(ダーナ)の造語で、「ドナー」「ドネーション」「旦那」の語源だ。大地があなたに見返りを求めただろうか?見返りのない豊かさが世界中に循環する「喜贈の心と社会システムが日本や世界中に広がれば、この世界は素晴らしいものに変わるだろう。
ブッダが見た夢の実現は、数十年先、数世代先のあなたの子孫を喜ばせる歴史的事業である。
そんな夢にあなたも参加してほしい。あなたがいなければこの夢は実現しない。
日本の幸福度は、あなたにかかっている。
 
*このサイトは、「寳幢寺 京都瞑想センター」からリニューアルしたものです。

大根300本プロジェクト

▲詳しくはこちらへ

R-STYLEな仏教で、ブッダの夢を実現する

「喜贈循環システム」は、ユニコーン(僧侶)、フォレスト(寺院)、私たち(市民)3者が支えあい、社会の幸福度を高めていく仏教の仕組みである。
時代にあわせて、仏教も形を変える必要がある。私たちは、革新された(Regenerate)仏教として、「R-Styleな仏教」を再定義する。私たちは「仏教徒」という概念も再定義(Regenerate)する。ブッダが夢見た平和で幸せな社会をともに夢見る人々は仏教徒である

ユニコーン=僧侶

ユニコーンは、私たちを癒す稀有な存在で、ブッダの後継者である僧侶を表す。僧侶は自身を高め、清らかさを保ち、私たちに心身の安定を与える。

フォレスト=寺院

ユニコーンが力を発揮するための場が寺院。森は、ユニコーンが棲む豊かで清らかさのシンボルで、森が豊かに保たれるよう、私たちは寺院を支える。

私たち

ユニコーンを活かし、森を栄えさせる森の護り人が私たち市民。両者の豊かさを支えることで、社会全体の安定が保たれる。

喜贈循環システムの概念図

pick up

300本のお大根、壮観です…!!
疫病退散・健康祈願のご祈祷を行っています。

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→詳細はプロフィールリンクより
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収穫した大根にひとつひとつ、梵字を書き、これから疫病退散・健康祈願の祈祷を行います。
ひとつひとつが、食べられるお守りとしてのお大根に。

今晩から早速お渡しできます。
ご希望の方はプロフィール欄のHP内、特設サイトよりお申し込みください。
ご自身用にも、贈り物としても。全国発送できます。
生鮮食品につき、ご希望の方はお早めにお申し出ください。
無くなり次第終了となります。

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社会実験寺院「寳幢寺」5つの挑戦

「寳幢寺」は、日本では数百年ぶりの本格的な市民運営寺院である。「立派な庭や建物ではなく、立派な人が集まる生きた信仰の場を作ろう」をコンセプトに作られているため、多くの人が想像する「お寺のイメージ」ではない。空間も、西陣織の工場跡をリノベーションしたものだ。この場所では、活動を支える喜贈者が増えるほど、より多くの人が無償で豊かさを受け取ることができるDāNAの精神とシステムを実証実験している。
この運営システムが全国7万寺院に広まり、お寺が地域のインフラとして、僧侶が人々を支えることに最大限の力を発揮できたとき、日本の幸福度は大きく向上するだろう。

1. 喜贈のみで成り立つ運営

僧侶を経済原理から分離するため、葬儀や観光に依存せず市⺠からの喜贈(寄付)のみで運営する。その結果、お寺は住職や宗派の個人的な所有物から離れ、市民の共有財産として、社会のために寄与する公共空間に生まれ変わる。

2. 市民による共同運営

市民が共同運営することで、自由にお寺を活用できる場に変える。その結果地域の集まりや心身の具体的なケアができる場として、人々の心と体を健康に保ち、地域の治安維持に貢献するインフラ機能を果たす。

3. 善意と喜びの連鎖が生まれる寄付文化

毎月の必要運営資金を達成して市民から喜贈(寄付)が集まれば、次の月は、子ども達や子育てをする人の居場所、瞑想や仏教講話や身体教室、宿泊場所、フリースクールといった事業を、どなたにも無償で提供する。その結果、「贈る」「与える」という善意と喜びが繋がって連鎖する。このような寄付文化が社会に広がっていく。

4. 僧侶の堕落を防ぐチェックシステム

堕落した僧侶には資金を止め、追放できる権限を市民に与えることで、僧侶の品質の維持と保証を行う。その結果、清廉潔白で有能な僧侶が市民のために実力を発揮でき、人々の心の豊かさや道徳心が向上する。

5. 会計の透明化

お寺を新しい公共機関ととらえ直すことで、市民からはお金の動きが見えるように会計を透明化する。その結果、お寺や僧侶に対する社会的な信頼感を醸成し、安心して頼りあえる関係性を育んでいきます。

主なプロジェクト

ユニコーン・ ファーム

新しい僧侶の育成モデルを作る。僧侶の品格・品質を世界水準に高めるため、僧侶の品質基準を設けて認定する事業。市⺠が僧侶の個人パトロンとなることで、社会全体で僧侶を育成する。

コレクティブ・タウン

新しい都市とコミュニティの社会実験モデルを作る。私たちの心身を安定させる地域のインフラというお寺の役割を再構築し、市民が共同運営する居場所やコミュニティの核を作る。スペース貸出希望は詳細へ。


オルタナティブ・スクール

新しい教育機関の実験モデルを作る。仏教精神に基づき、社会に貢献できる人徳と喜贈精神を備えた次世代のリーダーを育てる。不登校児や社会人などを受け入れ、異業種・多世代の学びの場を運営する。

主な提供プログラム

心の健康プログラム

「寳幢寺瞑想センター」

個人の自己実現を超えた本質的な瞑想を体得していただく。弘法大師がもたらした密教の秘技をベースに、ミャンマー、チベットの瞑想法、最新科学の視点を加えて現代向けに開発した「リアウェアネス瞑想」を提供する。

身体の健康プログラム

「心神武術アカデミー」

仏教哲学の本質を、理屈ではなく、リアルな全身で体得していただく。仏教とともに発展した東洋武術のエッセンスを抽出した「心神武術アカデミー」では、精神と身体すべてを使って「五感哲学」を学べる様々な身体プログラムを提供する。

組織の健康プログラム

「ビジネス仏教研修」

仏教は本当の意味でのビジネスパーソンの社会的成功に親和性がとても高い。科学的で実践的な仏教の体系化されたメソッドを使い、人間関係、リーダーシップ、パワハラ防止など、組織を良くする様々な研修プログラムを提供する。

喜贈者が増えるほど、豊かさが循環する運営システム

日本仏教徒協会の運営費はすべて、市民の皆様からの喜贈が循環する仕組みによって成り立っている。これは、喜贈する者が増えるほど、全員が豊かさを分けあえる仕組みを設計した実験的な運営制度である。

前月の運営費達成率

毎月の基本的な運営資金である「60万円」というランニングコストを達成すれば、次の月は、喜贈した方に限らず、すべての方に様々な提供メニューを無償で解放できるようになる。

さらに、60万円からの達成率が高まれば高まるほど、私たちが無償で提供できたり、通常より安価に提供できるメニューが増加する。ぜひ、この喜贈という行為をゲーム感覚で楽しんでほしい。

*達成率の更新はリアルタイムでは反映されませんので、ご了承ください。

「2020年 2月度」運営資金状況(平均目標値60万円に対し)¥477,251
達成率 79.5%

運営費の使途内訳

当協会に与えられた喜贈は、すべて社会に豊かさを与えるために使われる。従って、定められた人件費分以上にスタッフや僧侶が分配したり、不必要な貯蓄に回すことは決してないように、前月度の会計の内訳を公開し、透明性の高い運営を心がけていく。

前月度(2月) 支出総額¥705,629

総支出¥705,629に対し、収入¥477,251で¥228,378の赤字。赤字分は法人設立準備金から取崩し。

運営最小経費 ¥450,779

供物・法要経費 ¥19,106

外部講師費 ¥82,000

出家維持費 ¥50,000

ブッダが夢見た世界に、あなたが参画する

社会の変革は心の変革から始まる。精神性を欠いた経済は長続きしない。私たちは「Give&Take = 取引」ではない、「Give&Give = 喜贈」で運営される組織づくりに挑戦する。
 
環境破壊や貧富の格差など、多くの社会問題はGive&Take」という「取引」の心が基盤になって生まれる。この取引は、自分の利益を増やす「Take」ばかりが意識され、競争が生まれる。際限のない欲望の拡大は、豊かさを手に入れても、奪われる不安に怯え、貯めこむ。この「欲望と不安の拡大サイクル」は世界中で行われ、資源は枯渇し、競争と不均衡、焦燥感と閉塞感を生みだし続ける。
 
私たちは、もっと豊かで優しい世界で暮らしたい。私たちは「Give」に意識を向け、対価を求めずに与える喜び、与えられる喜びである「喜贈」の心とシステムによって、人々の心を繋ぎあわせ、全く新しいお金や物の流れを生みだせる生態系の拠点を日本中に作りたい。
 
この仕組みの中では、必要なときに必要な物が、誰かから与えられる。ここには「奪うこと」も「ため込むこと」も「独占すること」もない。喜贈した者は与えた行為そのものに晴れやかな誇りや名誉を感じ、喜贈品は必要な人のために使われることで、たくさんの人々の感謝や心の豊かさが増え、喜びが社会に循環し拡大する。この仏教国では当たり前の風景を、日本の日常風景にしたい。
 
この豊かで優しい世界は、あなたが喜贈者になることから始まる。
ブッダが夢見た世界を、一緒に作りませんか?

一般社団法人 日本仏教徒協会とは

日本仏教徒協会は、僧侶と市民をつなぐための組織である。ブッダが夢見た社会を実現するための仕組みや場(寺院)を整え、喜贈循環社会を提案する。日本仏教徒協会は、皆さまからのDāNA(喜贈)のみによって運営することを理念として、仏教という遺産を、平和な社会を実現するための資産として活かしていく。

プロジェクト ディレクター

淺田 雅人

事務局長

社会実験家。大手旅行代理店を経て、NPO法人場とつながりラボhome’s vi を創業。京都市上京区まちづくりアドバイザーでの経験から、京都市上京区を未来の社会実験都市と位置づけ活動。海外100拠点の社会起業家コミュニティImpact Hub Kyotoをへて現職。「幸福度を高める地域システム構築」と「家族の持続可能性」を研究している。

藏本 龍介

アドバイザー

東京大学 教養学部 超域文化科学科 文化人類学分科 卒
東京大学大学院 文化人類学研究室 博士課程 修了 (博士:学術)
東京大学東洋文化研究所 准教授
主な研究フィールドをミャンマーに置き、世俗と出家の関係性、仏教徒の社会構造を研究している。
著書に『世俗を生きる出家者たち』(法蔵館 2014年)等

▶東京大学東洋文化研究所HPへ

社会実験寺院「寳幢寺」所属僧侶

松波 龍源

主任 僧院長

真言律宗

学生時代に武道と仏教に出会い、生涯の道とすることを決意。武術の境涯を深めようと単身中国北京に渡り、五年間の武術修行を行う。

帰国後縁を得て仏門に入り、真言律宗総本山西大寺にて四度加行、伝法灌頂を受法。 様々な伝統的伝授を受けると同時に、日本仏教のみに囚われず、ミャンマーやチベットなどの高僧に師事、さらに山岳修行、霊地巡礼などの修行を積み21世紀の日本、世界にフィットした仏教修行のあり方を模索し続けている。

テンジン ケンツェ

副主任

チベット仏教ゲルク派

修士課程修了後、南都にて得度・四度加行・伝法灌頂を受法。

本山勤務および檀務中心の寺院勤務の後、南インドに再建されたチベット仏教ゲルク派の密教道場ギュメ寺に留学。

ダライ・ラマ十四世法王猊下より沙弥戒を受け正式なチベット僧となる。

 

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