在家修行者を志望される方へ

 

寳幢寺では「在家修行者」を募集しています。

在家修行者とは、普通に仏教を信仰している「仏教徒」以上に、きちんとした戒律と修行法を授かり、自分は修行者であるという自覚の下に一般社会で生活する人を言います。

これはミャンマーやチベットなど、本当の仏教国には多く見られる形態で、完全な出家者である「僧侶」と、一般の在家社会の中間に位置する存在と言えます。

日本ではこの「在家修行者」という概念が薄いためか、一般の方がより深く仏道に入ろうと思うと「出家」「得度」という言葉となり、まったく普通の在俗の生活であるにもかかわらず「僧侶になりました」等という事になってしまうようです。

芸能人などでも「得度して、僧侶の資格を持っています」等という事が見受けられるようですが、本来的に「僧侶」とは資格ではありませんし、「僧侶になった」というのであれば、僧侶として相応しいあり方でなければならないはずです。

釈尊以来のあり方により、剃髪、法衣、布施による生活というのが僧侶であることの条件だと考えます。通常の「仕事」は許されません。

寳幢寺では「在家」と「出家」は峻別されるべきだと考えています。

その意味で、この「在家修行者」は重要です。

しっかりとした意識を持って、自分の心と体を放逸にならないように戒め、他の仏教徒達の規範になるような存在。

きちんとした修行を行う「在家修行者」になってみませんか。

 

まずはお問合せを

まずは気楽にお問い合わせ下さい。

住職以下スタッフと面談をして、話を進めていければと思います。

 

お問い合わせはこちらから