短期出家を志望される方へ

 

寳幢寺では、タイやミャンマーなどに見られるような一時的な短期出家を推奨しています。

一生涯を仏道に懸ける完全な出家はよほどの覚悟が必要ですが。短期の出家であれば誰でも可能です。

日常を完全に離れて、暫くでも「仏教」に浸かりきった生活をしてみませんか。

仏教国では大変功徳のある事として尊ばれている「短期出家」。社会のためにも非常に良い影響をもたらすだろうと考えています。

 

短期出家要項

 

短期とは言え、正式な出家者となります。戒律を与えられ、剃髪をして法衣を着て、法名を授かり、期間中は完全な出家者として戒律に則った生活を送ります。

この期間は俗世とは縁が切れます。

基本的には寺の寮舎に寝泊まりして集団生活を行います。

期間は自由ですが。24時間以上としています。

 

費用

 

本来ですと、出家者はすべて在家社会からの布施で生活をしますので、寳幢寺でも出家者は無料で受け入れたいところです。

しかし、残念ながら日本では「布施」「寄付」の概念がないため、寳幢寺の財政は極めて逼迫しています。

現状維持すらままならない状況ですので、申し訳ありませんがこの状態が解消するまで、ご自身にかかるコストはご自身でご負担頂きます。

具体的には

 

法衣代 六万円/一式

食費・宿泊費 一万円/日

寺院運営協力費 一万円/日

 

程度をお考え下さい。

お布施が多く集まって、寺院の運営が逼迫を脱しましたら、順時無用のこととしていきたいと考えています。

ミャンマーでも、自分が出家する時には自分の出家生活を支えてくれる施主を探します。

家族に施主になってもらうか、自分自身が施主として出家する自分に布施をすると言うことも行われています。

 

まずはお問合せを

 

ご興味を持て頂いた方は、まずは気楽にお問い合わせ下さい。

日本ではなかなか無いことですので、互いによく話し合い、理解が得られた上で有意義な出家体験をしてみましょう。

希望者には面談を行います。

 

下記からお気軽にお問い合わせ下さい。

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