8月25日 興正菩薩絵像開眼法要を執り行います

8月25日夕方寳幢寺にて、
興正菩薩叡尊さまの開眼法要と、納経するお経の製本を参加者の皆さまと一緒に行います。

 

お経は、お祀りする叡尊さまと大変深いご縁のある「悲華経」という経典です。

参加者の皆さんと製本し、法要にてお納めします。

お経を製本し開眼に立ち会う、またとない貴重な機会です。
皆さまどうぞご参加ください。

製本のみ、法要のみの参加も歓迎です。

ご参加の方へ、法要の後は夕飯にインドカレーのおふるまいあります。
お時間許しましたらこちらもどうぞご参加ください。

〈日程〉
14時~18時 製本
18時~19時 法要
19時~20時 夕飯

参加費はいつも通りお志にてとさせて頂きますが、目安として¥3,000~とお考え下さいませ。

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8月25日は真言律宗開祖、西大寺中興の興正菩薩叡尊さまの命日です。
令和元年は没後729年にあたります。

本年5月には高井田の長栄寺さまにて、風前の灯火であった興正菩薩の法流「西大寺流」の正統な伝授が開始され、当代随一の名高い法流伝授の専門家、甲田宥吽大阿闍梨の下、許可灌頂の儀式が盛大に執り行われました。今後3年をかけて伝授が行われます。

龍源師はこの西大寺流伝授の実現に大きな役割を果たし、長栄寺住職、新真言宗管長の上月明守猊下より、この灌頂の儀式に使用した「興正菩薩」の掛け軸を頂戴しました。

法流復活の記念すべき年、また新帝陛下即位の年、興正菩薩の命日に、この殊勝な縁のある御像の開眼供養を行いたく、ご案内いたします。

同時に、興正菩薩の思想の中核となった経典『大乘悲分陀利經(悲華経)』の、核心部分「立願舍利神變品第十七」を、印刷し、実際に使用出来る形に製本するという作業を行って菩薩さまに捧げ、功徳を蓄積し、興正菩薩の遺徳を讃えようという会を催します。

使用する版は、寳幢寺の施主である芳井秀明さまが筆を執って写経して下さったもので、今の時勢、手書きの経典というのは極めて稀なことです。

開眼供養が終わりましたら、新しく製本しましたこの経典を使用して、『大乘悲分陀利經』の読経を、出席者全員で行いたいと思います。

どうぞこの希有な機会にお立ち会い下さいませ。

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寳幢寺に来られるのが初めての方は下記フォームよりご参加お知らせください。
道順等折り返しご案内させていただきます。
https://ws.formzu.net/fgen/S59724277/