「日本老年学的評価研究機構」さまの夏合宿を受け入れ

実験寺院 寳幢寺にて

  • 高齢者を対象とし、身体・心理・社会など多面的な視点から実証的な老年学的研究の推進

  • 健康の社会的決定要因(social determinants of health, SDH)を解明する社会疫学研究の推進

  • 介護予防政策の総合的なベンチマーク・システムの開発と地域介入の評価研究などを通した、「well-being(幸福・健康)の水準が高く、その格差の小さな健康長寿社会の実現」

等に取り組んでおられる「日本老年学的評価研究機構(JAGES機構)」さまの夏合宿を開催いたしました。

かねてよりお世話になっております、京都大学医学部教授の近藤尚己先生のご提案をいただいての開催となりました。

全国から老年学的評価研究や社会疫学に関わっておられる研究者・医師・看護師・医療関係者の皆様が集まり、一泊二日で研究成果の報告や新知見の発表など、盛りだくさんの研修が行われました。

僧院長は基調講演として「仏教思想から考える社会的健康」をお話しいたしました。