神道学術講座《基礎編》

その概念と歴史

神道学の専門家がアカデミックに講義をします。

巷にあふれるスピリチュアル系や陰謀論、オカルト、民間信仰で語られる神道論とは一線を画した学術的な学びの場です。特定の先入観なく学問としてきちんと学びたい方々を対象としています。

受講生には学術的講義を理解出来るだけの素養が要求されます。

日程

第1回:09月27日(月)19:00~21:00

第2回:10月04日(月)19:00~21:00

第3回:10月11日(月)19:00~21:00

(※感染症問題や天災などにより変更の可能性はあります)

各テーマ毎に三回の連続講座を予定しています。

お申し込みはテーマ毎、3回分まとめて受け付けています。

受講要領

会場での受講(定員あり・申込先着順)/ZOOMでのオンライン受講

現地参加・オンライン参加に関わらず、受講生全員にアーカイブビデオ視聴リンクをお送りします。

日程が合わない方も後日ご自身のタイミングで講義を視聴可能です。

また、過去回分のアーカイブビデオもお申し込み可能です。

講師紹介

石野聖咒(いしのしょうじゅ)先生

1962年、名古屋市生まれ。

神宮司庁広報室係長、皇學館大学神道研究所研究員を経て、泉涌寺心照殿研究員。博士学位(文学)。

専門は皇室祭祀、実証学的な有職故実、神仏習合史。

主な著書に『石灰壇「毎朝御拝」の史的研究』(皇學館大学出版)。

会費

3回一括¥10,000。

主催者「日本仏教徒協会」と教鞭をお執り頂きます先生方の活動支援に、皆様のお力を寄せください。

*今回はJTさまより寄付講座という形でご支援を頂き、学生限定5名、無料でご受講頂けます。

講座内容詳細

【第1回】

・古代暦と原始祭祀
・古墳祭祀から伊勢神宮へ
・弥生の神殿

【第2回】

・神道とは何か
・顕密体制論と神道の成立論
・古代から中世への転換

【第3回】

・神の概念の時代差
・記紀神話と古代史
・言語学と比較神話学

 

※各回のタイトルは予定です。進行状況などにより変更の可能性があります

お申し込み方法

お申し込みは下記フォームより。決済方法に応じてお選びください。

参加URLは前日までにお申込者全員にお送りします。

会場

【実験寺院 寳幢寺(ほうどうじ)】

 〒602-0052 京都市上京区上小川町120-3

 京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車徒歩10分