贈る喜び・選ぶ楽しさ 「お守りマスク」500枚差し上げます!

受け付け終了しました。 たくさんのお申し込みありがとうございました!

毎日使うマスクが、お気に入りのものだと楽しいよね。

丈夫な生地で、長く使える良いマスクが出来ないかな。

メンバーとそんな話をしていてある日気づいたのが、

縫い物が得意な人が居て、素敵な布地が沢山ある・・・!!!

プロの仕立て職人・松波さゆりさんが、持っていた良質な布地をマスクのために全て寄付。

時間のある限りひとつひとつハンドメイドで作りますよ!とのお申し出をいただきました。

そして、折角の機会なので、

お寺でご祈祷をして「身に付けられるお守り」のマスクにしよう!!

マスクの中には、護符となる不動明王の梵字入りのガーゼを縫い込んでいます(外側からは見えません)。

約1時間の祈祷を行い、お守りとしての力を付与しております。

お洗濯やアイロンは普通にしていただいて大丈夫です

※お守りですので、下着や汚れものと一緒に洗うことはお控えください。

選べて楽しく、贈れて嬉しい!

マスクの色柄はお任せ、もしくはお好みのイメージを伝えていただけましたらそれを元に選びます。

また、マスクが一定枚数以上出来上がるたび、日本仏教徒協会InstagramFacebookページで随時発信!

フォームでの申込先着順で、お好みのマスクをお選びいただけます!

※先着順につき、ご希望のものが無い場合はイメージの近いものを選んでお送りします。

☆ ハッシュタグは、#お守りマスク ぜひフォロー・シェアお願いします ☆

〇 一日に作れる数は10枚前後です。ひとつずつ丁寧に作りますのでお日にちはかかると思いますが、どうぞ楽しみにお待ちください。

〇 発送は申込先着順となります。

〇 大きさは、L(成人男性の標準サイズ)・M(成人女性の標準サイズ)を基本に作っておりますが、その他のサイズもお作り出来ますのでご相談ください。

〇 プレゼントなどで 複数枚ご希望の方は、どなたに差し上げたいか、どんな色柄のものがお好みかなど、よかったらメッセージ欄にご記入ください。その方をイメージしてお選びいたします。

全てが誰かからの善意と寄付によって作られるマスクですので、販売はせず、任意での寄付形式といたします。

この活動を応援したい、また次の誰かの力になりたい。そう思ってくださる方はぜひお力添えをお願いいたします。

・お手元にある生地でのお守りマスク縫製もお受けできます。お気軽にご相談ください。

・普段使っているマスクへのご祈祷の依頼もお受けしています。ご連絡の上、洗濯を済ませてからご郵送ください。

・マスクへのお守り祈願のように、寳幢寺では日々祈願法要を行っております。協会の活動をご支援くださる方は全員、毎回お名前を読み上げてのご祈祷をいたします。 ご希望の方はフォーム下のリンクからお申込みください。

日本仏教徒協会では、活動を支えてくださる方へのご祈祷を定期的に行っています。

カード決済で毎月定額のご寄付を頂いている会員の方は全員、毎月少なくとも6回以上、法要の度にお名前を読み上げての平安と幸福祈願をいたします。

また、会員の方へは月に一度、祈りの込められた特別な「お守り塩」を郵送いたします。

毎月支援の【喜贈会員】のお申込みはこちらから。

※額面はひと月1000円から、自由に決めていただけます。

- 「お守りマスク」をつくる人 -

監修者・一級和裁技能士 松波さゆり

1985年生まれ。

京都精華大学 芸術学部卒大学卒業後、京都市内の和裁所で六年間の修行を経て独立。

通常の着物のお仕立ては勿論のこと、芸舞妓の衣装やテレビドラマの衣装などの縫製も手掛ける。

〈メッセージ〉

毎日の暮らしに、お気に入りの布マスクがあったら素敵だな。と考えていたところに、今回のプロジェクトのお話しをいただき、喜んで参加させていただきました。

仕事柄、また個人的にも好きで集めていた質の良い布地を素材に、長く愛用していただけるよう縫製にもこだわりました。ひとつひとつ、心を込めてお作りします。

祈祷者・密教僧 松波 龍源

1978年生まれ。

大阪外国語大学卒、同大学院修了(修士:学術)

真言律宗総本山西大寺にて四度加行、伝法灌頂様々な修行研鑽を経て日本仏教徒協会ならびに「社会実験寺院・寳幢寺」の設立に関わる。

 

〈メッセージ〉

このマスクを着けられる皆様が健康で幸せでいられるように。魔が入ることを防ぐ「結界」の力を、最強の結界尊「不動明王」に祈念してあります。どうぞ、心安らかに日々お過ごし下さい。

- 私たちの活動とお願い -

日本仏教徒協会とは、心の安寧と豊かさを説いた仏教を社会のインフラとして実践しようと立ち上がった市民団体です。

思い合い助け合うことが社会全体でごく自然に行われている海外の仏教国のように、日本でもこの心穏やかな社会の仕組みが作れないだろうか?と、挑戦を続けています。

私たちの目指す”仏教”とは、安心して暮らせる社会のOSとしての哲学と言えます。

この”安心OS”による社会インフラを実装するためには、生きた信仰のある「場」としての寺院と、経済原理にとらわれずに社会貢献できる僧侶が必要となります。

そこで私たちは、日本で数百年ぶりとなる本格的な市民運営の寺院「社会実験寺院・寳幢寺」を設立しました。

ここでは葬儀や観光業は一切行わず、市民からの善意と寄付のみで運営する寺院というチャレンジを行っています。

とはいえ、私たちには潤沢な資金があるわけではなく、毎月の黒字化には未だ至っておりません(毎月の会計はHP上で公開)

日本仏教徒協会では、活動を支えてくださる会員様を募集しております。

誰もが心穏やかに暮らせる社会の実現のために、皆さまのお力をお寄せください。