2021年大根300本プロジェクト

AFLAD-2021

 project.1【大根300本プロジェクト】

AFLAD-2021(アフラーダ2021)とは、Anti Food Loss Acts Diffusion=反フードロス活動拡散運動の略で、いかに楽しく、無理なく、フォードロスを減らし食卓と心を豊かに出来るかという実験活動です。

【受付終了】

300本全て、皆様にお受け取りいただきました。誠にありがとうございました!

無病息災・健康祈願を施した

お守り大根春300本!差し上げます

農家さんが丹精込めて作った美味しいお野菜が、出荷調整や規格外など、流通サイドの問題で廃棄になってしまう悲しい現実があります。

私たちは、今、日本中で起こっているフードロス問題に農家さんと共に取り組んでいます。

滋賀県守山市の無農薬栽培農家・ラトナファームさんから、

昨年に引き続き、沢山の大根で元気を届ける取り組みがしたい!と、今年もなんと300本の春大根を託してくださいました。

私たちは全ての大根に無病息災と健康祈願の祈祷を行い、『食べられるお守り』のお大根として希望する方々に差し上げようというプロジェクトを実行しています。

ラトナファームさんのとびっきり美味しい春大根!心にも体にも元気をお届けできたら嬉しいです!

300本の春大根は実験寺院寳幢寺にて、一本一本梵字を書いてからご祈願を施します。

↓↓↓ 昨年のプロジェクト時の動画です。今年もこのように行う予定です! ↓↓↓

このプロジェクトを「面白い」、「支援してみよう」と感じて頂けたなら、ぜひお大根を受け取ってください。お一人何本でも構いません。お友達やご家族など大切な方々にもぜひプレゼントなさってください。
ご遠方の方へは発送もいたします。発送料金もこちらで負担し、皆様には任意でのご寄付にてとお願いしております。

今回お渡しできるもの

無病息災・健康祈願の祈祷が施された春大根をさしあげます。

寳幢寺でのお引き取りの方限定で、大根以外にもその時々の出荷調整で出たお野菜があれば差し上げられます。

★収穫は、2021年3月25日頃を予定しています。鮮度を保つ上で、お申し込みはなるべく早く頂けると助かります。

★募集期間:4月2日(金)頃まで 

★先着順、無くなり次第終了いたします。→4月1日で終了いたしました。

大切なお願い

「売買」や「対価を求める」という概念での運営を行っておりません。

基本的に「見かえり」を考えずに、皆さんにこの大根を差し上げたいと思います。

ただ、私たちもラトナファームも、決して潤沢な資金があるわけではありません。

このフードロス問題解消のためのプロジェクトも、特に配送費用(レンタカー・ガソリン代・諸経費諸々)の負担が大きく、支援無くしては継続しての活動は難しいのが現実です。

人手も相当数必要で、今は任意のボランティアに頼らせていただいていますが、人件費が捻出できたら専属で取り組むスタッフを雇用でき、活動を安定して継続してゆくことが出来ます。

もし「支援してみよう」という方がおられましたら、ご寄付を頂けましたら幸いです。また、SNSなどでこの取り組みをご紹介頂けましたら嬉しいです。

 皆さんからの寄付が多く集まれば集まるほど、真面目な農家さんにさらに野菜づくりに励んでもらうことができ、より沢山の方に美味しいお野菜を贈ることが出来ます。
「安く仕入れて高く売る」「1円でも安いものを買う」という世界観の経済ルールを、私たちは脱却して、新しい世界を作りたいと願っています。
本気の農家が、その本分を果たせるようになってほしい。
日本の未来が、安全で豊かなものであるように、皆さんのお力をお寄せください。

カードでお支払いの場合(visa,master,amex)

¥

振込口座

三菱UFJ銀行
西陣支店 普通 0179549
一般社団法人 日本仏教徒協会  
イッパンシャダンホウジン ニホンブッキョウトキョウカイ

日本仏教徒協会とは

不安と恐れが交錯する現代に、仏教が伝え続けてきた、本当に心豊かに生きてゆく考え方や哲学、実践方法を伝えたい。人と人との温かなつながりや居場所を作りたい。その拠点として、日本では数百年ぶりとなる本格的な市民による社会実験寺院「寳幢寺」を京都市内に設立し、寄付のみで成り立つ活動に挑戦しています。活動の詳細は、こちらをご覧ください。