一般市民と僧侶が協力して事業に取り組んでいます

our team

「仏教」ってなんだろう?

お坊さんのお商売? 私たちはそうは考えません。

偉大な思想家「ブッダ」のアイデアを、今に活かそう。そう考える人が「仏教徒」

お坊さんは「メンター」です。

お寺はみんなの為のもの。出入りも自由、何も強制されない。

それを「面白い」と思う人が集まって、自分たちで運営します。21世紀の「寺院」の標準をつくりたい。

責任ある自治。お寺の本来の姿を。

プロジェクト ディレクター

淺田 雅人

事務局長

社会実験家。大手旅行代理店を経て、NPO法人場とつながりラボhome’s vi を創業。京都市上京区まちづくりアドバイザーでの経験から、京都市上京区を未来の社会実験都市と位置づけ活動。海外100拠点の社会起業家コミュニティImpact Hub Kyotoをへて現職。「幸福度を高める地域システム構築」と「家族の持続可能性」を研究している。

藏本 龍介

アドバイザー

東京大学 教養学部 超域文化科学科 文化人類学分科 卒
東京大学大学院 文化人類学研究室 博士課程 修了 (博士:学術)
東京大学東洋文化研究所 准教授
主な研究フィールドをミャンマーに置き、世俗と出家の関係性、仏教徒の社会構造を研究している。
著書に『世俗を生きる出家者たち』(法蔵館 2014年)等

▶東京大学東洋文化研究所HPへ

Members

日本仏教徒協会は多彩なメンバーが関わっています。

大学教授、主婦、会社員、自営業、大学生、大学院生、芸術家、教師、ご隠居、外国人、フリーター、医師、etc…

皆それぞれの意志、ペースで自由に関わっています。

人材の交差点、街の共有財産。そんな存在を目指して「実験寺院」を運営しています。

社会実験寺院「寳幢寺」参画僧侶

松波 龍源

僧院長

真言律宗

学生時代に武道と仏教に出会い、生涯の道とすることを決意。武術の境涯を深めようと単身中国北京に渡り、五年間の武術修行を行う。

帰国後縁を得て仏門に入り、真言律宗総本山西大寺にて四度加行、伝法灌頂を受法。

様々な伝統的伝授を受けると同時に、日本仏教のみに囚われず、ミャンマーやチベットなどの高僧に師事、さらに山岳修行、霊地巡礼などの修行を積み21世紀の日本、世界にフィットした仏教修行のあり方を模索し続けている。

吉岡 倫裕

相談役

真言宗醍醐派

種智院大学卒業後、醍醐寺伝法学院にて修行、伝法灌頂受法。明壽院伏見庚申堂住職として活躍。各種伝授の受法や差額修行の実践など研鑽を積む。

世界最古と言われる宗教音楽「真言声明」に強い興味を持ち、様々な大家に師事、伝承を受けると同時に京都市立芸術大学に学び、日本伝統音楽の学術的研究を行う。

修士号取得後、伝統音楽研究センターの共同研究員として調査研究を続けている。

テンジン ケンツェ

 

チベット仏教ゲルク派

修士課程修了後、南都にて得度・四度加行・伝法灌頂を受法。

本山勤務および檀務中心の寺院勤務の後、南インドに再建されたチベット仏教ゲルク派の密教道場ギュメ寺に留学。

ダライ・ラマ十四世法王猊下より沙弥戒を受け正式なチベット僧となる。